施工の流れ(給水管フレッシュ洗浄の流れ)

実際の施工の流れは次のようになります。

STEP1 配管劣化・水道汚れ診断
 内視鏡(カメラ)を用いて「給水管内部の汚れ・腐食状況」の調査をした上で診断結果を報告書にまとめ、ご提出します。

STEP2 状況説明・工事工程説明
 診断内容から工事内容・工事工程をご提案致します。また、修繕必要箇所がある場合にも、別途ご提案致します。

STEP3 水道洗浄工事
 通常、全戸断水は共用管の洗浄時のみとなります。専有部の洗浄時には、洗浄対象の部屋のみの断水となり、他の部屋は通常と
 変わらずに水道をご使用頂けます。

STEP4 水道洗浄工事報告
 工事報告書と共に外部機関で検査した施工前後の試験結果をご提出致します。


 弊社技術者がお客様の建物へお伺いして、給水配管の状況を診断致します。

施工事例(過去の事例を使い、実際の水道洗浄施工までの流れをご紹介します。)

都内某マンションの場合(34世帯/築13年)

立ち会われたオーナー様

『水道管の内部がこんなに汚れが付いているとは知らなかった。普段見ることの出来ない水道管の中を内視鏡で見せてもらったが、スタッフの人から丁寧に説明してもらった為、よく理解することが出来た。保証もしっかりしているし、安心出来るね。』

マンション住民の方

『水道管の洗浄と言うことで、長期間水は使えないと思っていたが、断水期間も短く、洗浄後もすぐに水が使えたのでとても助かりました』
『工事中に排出された赤水を見て、初めて水道(水道管)には汚れが溜まるものなのだと知りました。びっくりしたけれど、水道(水道管)がきれいになってよかったです』

経緯
 築13年のこのマンションでは、配管劣化汚れ診断の内視鏡診断の結果、錆の大量形成は無かったものの、水道(水道管)内部
 全面にヌメリ状の物質(スケール・スライム)が蓄積している状態でした。
 このマンションのオーナー様は水道(水道管)のメンテナンスについて、衛生面・維持費用の両面から感心を持たれており、
 様々な工法を検討されていましたが、最終的に、弊社工法(給水管フレッシュ洗浄)を採用していただくこととなりました。

施工内容
 本マンションは受水槽給水方式の為、受水槽にオゾン水を生成した後、 共有管に通水することで蓄積したヌメリを分解、
 圧縮空気の物理力で汚れを押し出し洗浄を行いました。
 洗浄中は分解されたヌメリが大量に排出されました。 専有部は、電解酸性水+クエン酸の洗浄水を30分ほど水道(水道管)
 内部に滞留させることで 蓄積したヌメリ等の物質を強力に分解し、圧力水で汚れを除去しました。
 第2工程でオゾン水を通水し、水道管内を殺菌。最終工程で水道水を通水します。


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